ハンコックタイヤ 欧州市場で高評価獲得
韓国のハンコックタイヤは10月28日、スタッドレスタイヤ「ウィンター・アイセプト・エボ3」が、独自動車専門誌「アウト・ビルト・スポーツカー」が実施した2021年の冬タイヤ性能テストで最高評価を獲得したと発表した。テストでは雪道や濡れた路面でのハンドリングとブレーキング性能で特に高いスコアを記録したという。 同誌は独自動車専門誌「アウト・ビルト」のスポーツカーや高性能車両を扱う姉妹紙。今回のタイ…
韓国のハンコックタイヤは10月28日、スタッドレスタイヤ「ウィンター・アイセプト・エボ3」が、独自動車専門誌「アウト・ビルト・スポーツカー」が実施した2021年の冬タイヤ性能テストで最高評価を獲得したと発表した。テストでは雪道や濡れた路面でのハンドリングとブレーキング性能で特に高いスコアを記録したという。 同誌は独自動車専門誌「アウト・ビルト」のスポーツカーや高性能車両を扱う姉妹紙。今回のタイ…
ブリヂストンは11月11日に開いた会見で2021年から2023年の中期事業計画について進捗を報告した。石橋秀一グローバルCEOは「事業環境が依然として不安定な中、危機管理を継続しながら“稼ぐ力”の再構築や戦略的な成長投資を実行した」と述べ、変革を推し進める考えを強調した。 石橋CEOは今期の取り組みについて、タイヤ事業では、販売ミックスの改善や価格マネジメントの強化を継続したことを説明。また、…
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は11月6日、茨城県のイオンモールつくば周辺の一般道でオールシーズンタイヤ「CELSIUS」(セルシアス)の試乗イベントを開催した。 今回の試乗コースは一部に多少荒れている部分もあるドライ路面。走行時間は多くはなかったが、全体的にパターンノイズが抑えられている印象だ。また、緩やかなカーブを走行した際やレーンチェンジ時にもしっかりとした操縦安定性が感じられる。…
タイヤ産業プロジェクト(TIP)は11月4日、世界のタイヤ生産能力のおよそ60%を占めるタイヤメーカーのCEOが参画するCEO会議をオンラインで開催した。この会議は2年に一度開催し、TIPの活動の進捗・成果を確認するとともに、今後2年間の活動計画を承認する。 今回は今年5月にタイヤ産業として持続可能性に貢献するためにセクターロードマップを発行したことを確認。これは、タイヤ産業がSDGs(持続可…
オートバックスセブンは11月12日に、プライベートブランド「GORDON MILLER」(ゴードン・ミラー)初の店舗「ゴードン・ミラー KURAMAE(クラマエ)」をオープンした。1月20日まではプレオープン期間として金・土・日のみ営業し、1月21日から火曜を除いた全日営業を開始する。 「ゴードン・ミラー」は、「ガレージから拡張するライフスタイル」を様々な角度から提案するブランド。洗車用品やイ…
米グッドイヤーの第3四半期(1~9月)決算は、売上高が前年同期比43%増の124億2400万ドル(約1兆4024億円)だった。 販売数量は37%増の1億2070万本。市販用はクーパータイヤの合併や市況回復、マーケットシェアの獲得により42%増、新車用は4~6月期の自動車生産の増加やシェアの拡大に伴い19%増加した。 セグメント営業利益は前年同期から12億ドル増加し8億9700万ドルだった。原…
オートバックスセブンは11月15日、整備事業を中心とした一部の事業者に向け、専用商品の卸売りを2022年1月からテスト展開すると発表した。タイヤやオイル、バッテリーを中心に専用商品をラインアップし、その他のカー用品についても今後拡充させていく計画。 同社では、「タイヤやオイル、バッテリーなどのメンテナンス用品を当社から低価格で安定調達できるようになり、取り扱い商品の品質向上や収益性の改善につな…
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は11月2日、パナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で12月4日に開催されるガンバ大阪対湘南ベルマーレ戦を「TOYO TIRESパートナーデー」として開催すると発表した。 同社は2016年からガンバ大阪のプラチナパートナーを務めている。試合当日は大型青色バルーンでムードを盛り上げるほか、来場したファン・サポーターの先着5000名にオリジナル・シリコンバン…
ブリヂストンと仏ミシュランは、11月22日から23日にオランダのアムステルダムで開催される「Smithers Recovered Carbon Black Conference」で、再生カーボンブラックの利用拡大についての公開討論に参加すると発表した。 両社は、カーボンブラックの再生技術の確立と新品タイヤ生産への利用拡大の展望について討論する予定。また、その実現に向けて、タイヤメーカー各社、カ…
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の仙台工場(宮城県岩沼市)はこのほど、仙台港が開港50周年を迎えたのを機に感謝状を授与された。長年にわたる仙台港への貢献が称えられたもの。 仙台港は1971年7月に開港し、その後、大型貨物船が利用可能な国際物流拠点となっている。港から約30kmの位置にある仙台工場は主に乗用車用タイヤを生産しており、輸出比率が高いのが特徴。 同社によると、仙台港が国際物流拠…
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)と販売会社のトーヨータイヤジャパンは11月6日、7日の2日間、茨城県のイオンモールつくばで一般ユーザー向けの安全啓発活動を実施した。会場には独自開発したドライブシミュレーターを導入。様々な条件下での走行を体験できるユニークな取り組みとして、多くが来場し、注目を集めていた。 同社は2019年からシミュレーターを活用した啓発活動を継続している。この取り組みはタイ…
スウェーデンのリサイクル企業エンバイロは10月15日、2030年までに30拠点の廃タイヤのリサイクルプラントを設立すると発表した。 今後10年間で90億スウェーデンクローナ(約1191億円)以上を投資し、年間のリサイクル能力は廃タイヤ90万トン以上となる見込み。現在は、リサイクル能力を年間で廃タイヤ12万トン分増強できるように体制を構築しているという。 なお、仏ミシュランがチリに建設している…
グッドイヤーの欧州子会社は10月22日、独自動車雑誌「アウト・ビルト」が実施したタイヤテストにおいて2年連続でオールシーズンタイヤのトップメーカーに選出されたと発表した。 さらに、グッドイヤーの「ベクター・4シーズンズ・ジェン3」は、走行距離テストでトップ5のタイヤのうち最も高いスコアを記録したという。また、全てのカテゴリーで最高の「グリーン」評価を唯一受けており、「模範的」の評価獲得に寄与し…
NEXCO東日本東北支社は11月2日、初冬期の高速道路における冬用タイヤの装着率をまとめた。 それによると、2015年から2019年の5年間平均で、11月第1週の東北全体の冬用タイヤ装着率は25%だった。その後、11月第3週に62%、12月第1週には89%と上がっていくが、福島県や宮城県といった南部では装着率が低い傾向にある。 また、シーズン初めの降雪日には事故が多く発生する傾向にあることも…