ニュース

グッドイヤー、クーパータイヤを約2941億円で買収
ニュース 1,081
1,081

グッドイヤー、クーパータイヤを約2941億円で買収

 米グッドイヤーは現地時間の22日、米クーパータイヤを約28億ドル(約2941億円)で買収すると発表した。ライトトラック用タイヤやSUV向けタイヤを強化するとともに、北米と中国市場でプレゼンスを強化する。  グッドイヤーの2019年の売上高は136億9000万ドルで世界3位。クーパータイヤは27億5000万ドルで世界13位だった。クーパーの従業員数は約1万人。合弁を含めて世界に10カ所の生産拠点が…

タグ: , ,
ブリヂストン 2022年4月入社から「職種別採用」を導入
ニュース 1,625
1,625

ブリヂストン 2022年4月入社から「職種別採用」を導入

 ブリヂストンは2月5日、2022年4月に入社する総合職の新入社員から職種別採用を導入すると発表した。採用後に適正をみて配属する従来のポテンシャル採用に加え、職種別採用を導入することで、キャリアプランが明確な人材の採用を進め、経営体質の強化につなげる。  「デジタル職」や「研究開発職」など、職種ごとに約10の募集コースを設ける。学生は応募時に希望を選択し、内定と同時にその職種への配属が確約される。…

タグ: ,
雪道での立ち往生に注意!国交省などが大型車向けパンフレット作成
ニュース 565
565

雪道での立ち往生に注意!国交省などが大型車向けパンフレット作成

 国土交通省は2月19日、大型車の冬用タイヤとチェーンの注意事項に関するパンフレット「雪道での立ち往生に注意!」を作成したと発表した。  昨年末以降の大雪により、関越道や北陸道などで多くの大型車両が立ち往生したことで、深刻な交通渋滞や通行止めが発生したことを受け、1月に自動車関係団体などと勉強会を設置。立ち往生の原因や防止策について技術的に分析・検討を進めてきた。  今回は勉強会で得られた知見を基…

タグ: , , , ,
空研から充電式インパクトレンチの新製品発売
ニュース 548
548

空研から充電式インパクトレンチの新製品発売

 空研(大阪府羽曳野市、中川禎之社長)は、2月中旬に新型12.7mmSQ充電式インパクトレンチ「KW-E160pro」を発売する。本体のみまたは電池パックや充電器、ケースを加えたセットを販売し、それぞれ価格はオープン。  同商品の差し込みサイズは12.7mm、実用トルク範囲は50~260N・m。全長143mm、全高249mm、重さ1.8kgで、同社では「重量バランスが良く小型、軽量」としている。な…

タグ:
KTCの「トルクル」と自動車整備工場向けサービスが連携
ニュース 534
534

KTCの「トルクル」と自動車整備工場向けサービスが連携

 京都機械工具(KTC)は17日、同社が開発したスマートセンシングデバイス「トルクル」と、自動車整備工場向け業務システムメーカー、ディーアイシージャパンが提供するクラウドプラットフォームサービス「DICクラウド」との連携サービスがリリースされたと発表した。  KTCの「トルクル」は、スマートフォンやタブレットなどにインストールした専用アプリとBluetooth機能を利用し、測定値の結果表示やデータ…

タグ: ,
バースト事故防止へ 静岡県のタイヤ販売店が「安全囲いセット」発売
ニュース 4,094
4,094

バースト事故防止へ 静岡県のタイヤ販売店が「安全囲いセット」発売

 杉浦タイヤ商会(静岡県湖西市)はタイヤ空気充填作業時に、作業者をバースト事故などから守るための整備ツール「安全囲いセット」を開発した。乗用車やバンなどの指定空気圧が比較的低いタイヤに特化した製品となっている。  タイヤ空気充填作業時には安全囲いの設置が求められるが、事故が毎年のように発生しているのが実情だ。背景には、一部で作業の危険性が認知されていないことや、「安全囲いの機材が高価なため」と指摘…

タグ: ,
ニュース 36,325
36,325

国交省 タイヤ脱落事故防止のためボルト・ナットの交換目安の例示へ

 国土交通省は昨年10月16日、「大型車の車輪脱落事故防止対策に関する調査検討ワーキンググループ」における中間とりまとめを決定し、車輪脱落事故の撲滅に向けて制度化を検討する5つの抜本的対策を示した。  まず、劣化したホイール・ボルト及びナットの使用は、ディスク・ホイールの締結力に影響すると考えられるため、①「ホイール・ボルト、ナットの交換目安の例示」を挙げた。同省では「車輪脱落事故が多発している車…

タグ: , ,
ブリヂストン 日野自動車の子会社NLJへ出資 ソリューションを提供
ニュース 984
984

ブリヂストン 日野自動車の子会社NLJへ出資 ソリューションを提供

 ブリヂストンや大手物流会社など6社は2月1日、日野自動車子会社のネクスト・ロジスティクス・ジャパン(NLJ)に合計7300万円を出資すると発表した。NLJは2018年に創立し、様々な企業とともに、「ドライバー不足によりモノが運べなくなる」という社会課題解決に向けた新たな幹線輸送スキーム構築の事業化を推進している。  NLJはこれまで9社のパートナー企業と取り組みを進めてきたが、今回6社のパートナ…

タグ: , , ,
ランクセス 生産拠点でデジタル化推進 ペーパーレス化も
ニュース 341
341

ランクセス 生産拠点でデジタル化推進 ペーパーレス化も

 独ランクセスは2月3日、生産拠点でのデジタル化を推進し、今後3年間をかけてオペレーションと保守管理の分野でモバイル化を進めると発表した。  その一環として、まずは工場で毎年約40万件が使用されている紙のチェックリストをデジタルに置き換える。また、チェックリストへの記入はタブレット端末上で行うようにする。  今回のチェックリストのデジタル化は、独シーメンスのソフトウェアを使用する。このソフトウェア…

タグ: ,
ブリヂストン、20年12月期業績を上方修正 トラック用タイヤが回復
ニュース 1,024
1,024

ブリヂストン、20年12月期業績を上方修正 トラック用タイヤが回復

 ブリヂストンは2月9日、2020年12月期の業績予想(国際会計基準)の上方修正を発表した。最終損益は従来予想の600億円の赤字から240億円の赤字(前年同期は2401億円の黒字)へと損失幅が縮小するほか、売上収益、調整後営業利益の見通しも上方修正した。  昨年11月に公表していた前回予想より新型コロナウイルスによる需要減の影響が限定的だった。トラック・バス用タイヤは特に市販用が堅調で2019年を…

タグ: ,
ミシュランの航空機用タイヤ エールフランスに独占供給
ニュース 604
604

ミシュランの航空機用タイヤ エールフランスに独占供給

 仏ミシュランは1月22日、仏エールフランス航空にタイヤを独占供給すると発表した。2010年から2020年までの提携に続き今後10年間、ボーイング787を除いた短距離、中距離、長距離の航空機に主に仏・ブールジュ工場で製造した新品およびリトレッドタイヤを供給する。  ミシュランは、NZG(ニアゼログロース)技術を採用した「ミシュラン・エアX」など最新の航空機用タイヤを提供。NZGはタイヤ寸法の増大を…

タグ:
タイヤ空気圧不足が3割 2020年のタイヤ点検結果
ニュース 761
761

タイヤ空気圧不足が3割 2020年のタイヤ点検結果

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)は1月25日、2020年1月から12月に実施したタイヤ点検の結果をとりまとめて公表した。なお、昨年は新型コロナウイルスの影響で活動の実施回数は5回と、例年より大幅に縮小している。  昨年、タイヤ点検を行った車両は高速道路26台、一般道路180台の合計206台。装着タイヤに何らかの整備不良があった車両の比率は高速道路で42.3%、一般道路は32.8%となった。  …

タグ: , , ,
商用車用オールシーズン「ALL SEASON MAXX VA1」 住友ゴムから3月発売
ニュース 796
796

商用車用オールシーズン「ALL SEASON MAXX VA1」 住友ゴムから3月発売

 住友ゴム工業は、オールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX」(オールシーズンマックス)の第2弾商品として、商用車向けの「ALL SEASON MAXX VA1」を3月1日から発売する。発売サイズは軽トラックや軽バン、ライトバン、ハイエースなどに対応する12、14、15インチの3サイズをラインアップした。価格はオープン。  新商品はトレッドパターンをアレンジして雪柱せん断力に効果的なセン…

タグ: , ,
2020年の欧州タイヤ販売 消費財タイヤの減少幅大きく
ニュース 691
691

2020年の欧州タイヤ販売 消費財タイヤの減少幅大きく

 欧州タイヤ・ゴム製造者協会(ETRMA)が1月21日に発表した加盟企業の2020年のタイヤ販売実績は、新車用のコンシューマータイヤが前年比23%減の6695万8000本、トラック用が18%減の466万2000本だった。  市販用では、コンシューマータイヤが12%減の1億9230万6000本で、このうち冬用タイヤは2割減、夏用タイヤは13%減少した一方、オールシーズンタイヤは5%増加した。トラック…

タグ: ,
グアユールの実用化へ前進 ブリヂストン、キリンと共同研究
ニュース 1,443
1,443

グアユールの実用化へ前進 ブリヂストン、キリンと共同研究

 ブリヂストンは1月28日、キリンホールディングス(キリン)との共同研究により、「グアユール」由来の天然ゴムの生産性を向上する技術開発に成功したと発表した。グアユールを安定的に増殖させる技術を開発したことで、今後は遺伝子情報から品種改良を行った優良種のグアユールの大量増殖が可能となる。既に自社農園に植えた苗木のフィールド評価を開始しており、2020年代にグアユールゴムのタイヤ材料としての実用化を目…

タグ: ,