TOYO TIREがタイヤ点検の重要性啓発
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は7月2~3日、東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山で、ドライブシミュレーターを活用したタイヤ安全啓発活動を実施した。 会場には、同社が独自にソフト開発したシミュレーターを3台設置。2日間で合計約200名がイベントに参加し、摩耗タイヤや空気圧不足のタイヤで運転するシチュエーションを疑似体験した。 ドライブシミュレーターには4つのシチュエーションを用意し…
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は7月2~3日、東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山で、ドライブシミュレーターを活用したタイヤ安全啓発活動を実施した。 会場には、同社が独自にソフト開発したシミュレーターを3台設置。2日間で合計約200名がイベントに参加し、摩耗タイヤや空気圧不足のタイヤで運転するシチュエーションを疑似体験した。 ドライブシミュレーターには4つのシチュエーションを用意し…
ブリヂストンタイヤソリューションジャパン(BTSJ)は6月21日、タイヤメンテナンスの技能を競う競技会「第11回技能グランプリ全国大会」を名古屋市内で開催した。技能グランプリは、タイヤユーザーやメンテナンススタッフの安全確保、人材育成、サービス品質の向上などを目指す取り組みだ。BTSJの久米伸吾社長は、「高品質なサービスの提供を通じて、輸送事業者のビジネスを足元から支えていきたい」と抱負を述べた…
特殊塗料・溶剤の開発や製造、販売を行う塗料メーカーの江戸川合成(埼玉県東松山市)は、昨年8月に再生タイヤ(リトレッドタイヤ)用の水性塗料「アクアリコート」を本格発売した。同社初のタイヤ向け塗料となる新製品の開発背景や今後の展望を営業部の中川怜部長に聞いた。 再生タイヤの仕上げを美しく 「アクアリコート」は、再生タイヤのサイドウォールに新品タイヤのような艶消しの黒色を再現し、意匠性に寄与する製品…
住友ゴム工業は4月22日に日本自動車研究所(JARI)の城里テストセンターで、タイヤセンシング技術「SENSING CORE」(センシングコア)の一部機能を使用したデモンストレーションを実施した。この技術は車両から得たデータを解析してタイヤや路面の状態を検知するもの。今回は滑りやすい路面を検知する「路面検知」機能の実演を行ったほか、車輪脱落事故の予防に向けた新機能「車輪脱落予兆検知」、「CO2排…
ブリヂストンは4月21日、東京都小平市のイノベーション拠点「ブリヂストン・イノベーション・パーク」(BIP)を本格稼働した。同日開催の開所式では、新設したイノベーションセンター「B-イノベーション」の館内を公開。BIPは、2020年にオープンした企業博物館「ブリヂストン・イノベーション・ギャラリー」や、「B-イノベーション」、テストコースの「B-モビリティ」などで構成されており、“共感から共創を…
日本ミシュランタイヤは4月15日、群馬県太田市の研究開発拠点内に開所した「ミシュランAMアトリエ」の内部を報道陣に公開した。 「積層造形」(アディティブ・マニュファクチャリング)は樹脂や粉体などの薄い層を積み重ねて立体物を製作する技術。「3Dプリント」とも呼ばれ、複雑な形状が自由に成形可能となり、従来の切削技術と比べると無駄がなく最適なデザイン設計ができる。また、使用材料を適正化できることから…
クラシックカーの展示会「オートモビルカウンシル2022」が4月15日から17日まで千葉市の幕張メッセで開催され、自動車メーカーやパーツメーカー、ヘリテージカーの販売店など76社・団体が出展した。 7回目の開催となった今回は、タイヤメーカーから横浜ゴムとミシュランが出展。横浜ゴムは3月から10サイズを順次追加するヒストリックカー向け復刻タイヤ「アドバンHFタイプD」を展示した。特に、幅225mm…
フォークリフトなど産業車両用カテゴリーで「CAMSO」(カムソ)ブランドの本格展開を始めた日本ミシュランタイヤ。グループ内にカムソ・ジャパンを立ち上げて事業拡大に取り組む中、交換用タイヤの供給を担うのは、このカテゴリーにおいて国内有数のノウハウを持つ丸中ゴム工業(愛知県名古屋市)だ。カムソ・ジャパンの佐野恒彦社長は「丸中ゴム工業の力を借りて一緒に成長していきたい」と将来像を描き、丸中ゴム工業の虻…
二輪車の展示会「第49回モーターサイクルショー」が3月25日から27日までの3日間、3年ぶりに東京ビッグサイトで開催された。 ブリヂストンは2月に新発売した「バトラックス・アドベンチャー・トレイルAT41」や「バトルクロスX31」などを展示。 ブースはモータースポーツを通じて培った技術を来場者に体感してもらうことをコンセプトに、タイヤや車両を配置。そのほか、レース前に行うタイヤのウォームアッ…
住友ゴムの白河工場は同社が国内に持つタイヤ工場の中で最も生産規模が大きく、新ゴム消費量は月産1万359トンを誇る。敷地面積は60万600平方メートルと広く、11月時点では約1600名が従業員として働く。製造設備は3棟あり、それぞれ乗用車用タイヤとトラック・バス用、SUVや4WD向けなどを生産する施設に分かれる。 関連:住友ゴム白河工場 地域に貢献する持続可能な工場へ 同工場では、主にレクサス…
カスタムカーの展示会「東京オートサロン2022」が14日から16日まで千葉市の幕張メッセで開催された。昨年は新型コロナウイルスの影響によりオンラインのみとなったが、今回は2年ぶりに対面でも行われ、366社・団体がブースを出展。タイヤメーカーからは国内4社が参加して最新モデルやフラッグシップタイヤを展示したほか、走りの楽しさを前面に押し出した演出で魅力を発信した。 ブリヂストンのブースのテーマは…