ウェット性能維持し、プレジャー提供

日本ミシュランタイヤは昨年12月、栃木県のGKNドライブラインジャパンテストコースで新商品「MICHELIN Road 5」の試乗会を開催した。
新商品はドライでの優れた操縦安定性を確保しつつ、最新のコンパウンド技術とサイプの採用により走行に伴うウェット性能の低下を抑制したのが特徴。同社では「5000kmを走行しても新品時同等のウェット性能を維持できる。距離による雨天時の制動力低下を抑制することで、スポーツツーリングで得られる“走る喜び”を多くのライダーに提供できる」と自信を示す。
試乗会では高速外周路やウェットコースを走行。参加した複数のライダーから「従来品よりハンドリングが向上している」と評価が聞かれた。なお、新商品は通勤通学時からロングツーリングまで幅広いシーンを想定して開発している。