ブリヂストンは4月21日、タイヤ・原材料の国内6工場(防府・栃木・那須・久留米・甘木のタイヤ5工場、タイヤ補強用スチールコードの佐賀)で使用する全ての購入電力を新たに再生可能エネルギーに切り替えたと発表した。化工品の2工場(関・熊本)でも再生可能エネルギーへの切り替えを開始しており、今後計画的に展開・拡大を進めていく。
2021年には既にタイヤ4工場(彦根・鳥栖・下関・北九州)で100%再生可能エネルギー化を実現している。今回の切り替えによる効果を含めた国内の生産拠点における再生可能エネルギー比率(電力)は約90%となるという。