イヤサカが北関東トレーニングセンターを開所 新製品を常設展示。理想の作業場のあり方を提案
イヤサカはトレーニングセンター(TC)として8カ所目となる北関東TCを群馬県前橋市内に開設した=写真上=。同社は千葉県印西市内に首都圏TCを稼働しており、関東地方では2カ所目。関東支店が管轄するエリアを中心に、自動車産業が盛んな地元・群馬県域のユーザーの利用を想定する。北関東TCは関越自動車道・前橋IC近くに位置し、栃木・茨城の北関東エリアをはじめ新潟や長野など北陸エリアのユーザーにとって交通ア…
イヤサカはトレーニングセンター(TC)として8カ所目となる北関東TCを群馬県前橋市内に開設した=写真上=。同社は千葉県印西市内に首都圏TCを稼働しており、関東地方では2カ所目。関東支店が管轄するエリアを中心に、自動車産業が盛んな地元・群馬県域のユーザーの利用を想定する。北関東TCは関越自動車道・前橋IC近くに位置し、栃木・茨城の北関東エリアをはじめ新潟や長野など北陸エリアのユーザーにとって交通ア…
イヤサカは、プレートリフト用アタッチメントの新製品「ピタッチメント」シリーズを発売した。ハイタイプ「NCH−120U」とロータイプ「NCH−90U」の2種をラインアップした。 「ピタッチメント」シリーズは、強力なネオジウム磁石を内蔵したアタッチメント。 一般的なニトリルゴム製のアタッチメントの場合、「プレート位置の調整後」に「アタッチメントの仮置き」「リフトアップ」を経て再び「アタッチメント…
自動車整備機器のトータルサプライヤー、イヤサカは群馬県前橋市内に「北関東トレーニングセンター(TC)」を新規オープン。7日〜9日、取引先の関係者、報道関係者を招き内覧会を行った。 同社は、製品の性能や特徴に対しユーザーの理解を深めるための〝場〟としてTCを開設。7月に群馬営業所(伊藤照幸所長)を移転し、同じ敷地内に北関東TCを併設した。群馬営業所と北関東TCの新住所は前橋市古市町231。 T…
機工協・主催の「第37回オートサービスショー2023」が15日から17日の会期、東京ビッグサイトで開かれた。今回のショーテーマは「ヒトとクルマの未来を守る整備機器」。自動車整備機器類として国内最大級の専門見本市が復活。タイヤチェンジャーやホイールバランサー、アライメントテスターをはじめとするタイヤ整備機器の最新モデルが、参加各社から多数出展された。 自動化機器で現場の作業性アップを提案 作業…
3月7~9日の3日間、東京ビッグサイトで「第20回国際オートアフターマーケットEXPO」が開催。タイヤ整備関連の企業が多数出展した。 このうち㈱イヤサカは、タイヤ関連の製品として米ハンター社のホイールアライメントシステム「PA260」、ホイールバランサー「スマートウエイトプロ」を出展。 また京都機械工具㈱(KTC)は昨年11月に発売したタイヤリフター「AWL101」や大型車両向…
イヤサカは10月、米ハンター社のアライメント検査システム「クイック・チェック・ドライブ」と、タイヤトレッド検査システム「クイック・トレッド・エッジ」を発売した。両システムは、コンセプトに「アンマンド・インスペクション」、つまり“無人の検査”を掲げており、イヤサカの斎藤智義社長は、「車両入庫時などに装置を通過させるだけで足回りビジネスのチャンスを拡大することができる」と紹介する。9月に同社首都圏ト…
イヤサカは8月9日、同社の首都圏トレーニングセンター(千葉県印西市)でエーミング作業支援ツール「楽々エーミング」の実演会を開催した。 「楽々エーミング」は、シイエム・シイが開発したiPad Pro(アイパッド・プロ)用アプリで、エーミングターゲットの設置位置の計測時間短縮に貢献する。 実際の作業では、エーミングを行う車両についてアプリでメーカーや車名、型式などを選択。また、フロントカメラやミ…
イヤサカはこのほど、ホイールアライメントシステム「PA260」の取り扱いを開始した。 同製品は、作業性とコストパフォーマンスに特化したHUNTER(ハンター)アライメントシステムのスタンダードモデル。カメラセンサーは床上や壁・吊りで固定するタイプに加え、移動が可能なキャビネット一体型もラインアップした。 ターゲットの取り付けでは、ワンタッチでタイヤに固定でき、ホイールを傷つけにくいデザインの…
イヤサカは12月にHUNTER(ハンター)社のスタンダードアライメントテスター「PA260」を発売した。 新製品はハンター社のアライメントシステムの基本性能と高精度カメラに、取り回しとメンテナンス性の良い電子部品を有さないターゲットを組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたスタンダードタイプとした。カメラセンサーとキャビネットの一体型は移動が可能で、設置環境に柔軟に対応できるという。 また、…
イヤサカは7月7~9日、同社初のウェブ展示会「ウェブ・エキシビション」を開催し、斎藤智義社長は「コロナ禍においても少しでも皆様のお役に立ちたいという思いは変わらない」とコメントを発表した。 商品展示ゾーンでは、非接触のアライメントチェックを実現する「ハンター・クイック・チェック・ドライブ」を参考出品した。同社では「簡易アライメントチェックが実現すれば、お客様への提案の幅が広がり、新たなビジネス…
イヤサカはこのほど、レバーレスオートマチックタイヤチェンジャー「S300」の防爆仕様を発売した。 新商品はビード落としやタイヤの取り外し・組み付けの作業時に、ホイールに触れずに作業ができる。同社では「増加しているランフラットタイヤや超偏平タイヤが楽に交換でき、対応の幅が広がる」としている。最大100kgのタイヤ・ホイールリフトも標準装備している。 また、今春には独自の車検システム「コンサート…
イヤサカはこのほど、米HUNTER(ハンター)製の大型車用ホイールバランサー「フォースマッチHD/GSP9620HD」の販売を開始した。営業企画部長の飯田正弘氏が「今までのバランサーにはない機能を提供することが一番の狙い」と話す新商品の採用技術や、そのメリットを紹介してもらった。 新商品の特徴は、タイヤのハイスポットを検出するロードローラーが備わったことだ。営業技術部技術一課の神尾尚哉氏は「タ…
イヤサカはこのほど、ホイールバランサーのスタンダードモデル「S745NW」「S635NW」に、「S745NW-AL」を新たにラインアップした。さらに、米ハンター社のホイールバランサー「スマートウエイトプロ/SWP70E」も新登場。営業技術部技術一課の本間友大さんがそれぞれの最新モデルを解説した。 イヤサカの「S745NW-AL」「S745NW」「S635NW」は、誰もが使いやすい操作性と高い信…
イヤサカは11月にタイヤチェンジャー「NS90」シリーズを発売開始した。小野谷機工がOEM供給する国産商品で、およそ15年前に発売した従来品(NS80)のモデルチェンジとなる。使いやすさを追求した新商品 開発時にポイントとなったのは“軽労化”だ。偏平タイヤやランフラットタイヤにも対応する最新モデルがどのように現場作業の軽減に貢献するのか、営業技術部技術一課の本間友大さんに実演してもらった。 …