JATMAが賀詞交換会を開く 能登半島地震の犠牲者に黙とう
【第1報】日本自動車タイヤ協会(JATMA)は18日、都内のホテルで新年賀詞交換会を開催した。 開催に先立ち、年初に発生した能登半島地震の犠牲者の冥福を祈り哀悼の意を表するため黙とうが捧げられた。山石昌孝JATMA会長、来賓として経済産業省大臣官房審議官(製造産業局担当)浦田秀行氏が挨拶。出席者は歓談し親睦を深めた。
【第1報】日本自動車タイヤ協会(JATMA)は18日、都内のホテルで新年賀詞交換会を開催した。 開催に先立ち、年初に発生した能登半島地震の犠牲者の冥福を祈り哀悼の意を表するため黙とうが捧げられた。山石昌孝JATMA会長、来賓として経済産業省大臣官房審議官(製造産業局担当)浦田秀行氏が挨拶。出席者は歓談し親睦を深めた。
JATMAが冬タイヤ装着を啓発。チラシをリニューアルし動画配信も 冬を迎え、降雪の具合がどうなるのかが、業界関係者の最大の関心事。23年は秋らしさがみられないまま夏から一気に冬へと季節が移った感があった。しかし北海道の各所をはじめ、11月18日には福岡や松江など西日本でも初雪が観測された。冬は確実に深まっている。そのようななか、日本自動車タイヤ協会(JATMA)は「冬タイヤ装着啓発活動」を開始し…
JATMA(日本自動車タイヤ協会)は6日、2024年自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。 市販用タイヤは23年にメーカー出荷価格の引き上げが行われた関係で、市場では仮需要とそれにともなう反動が発生し、需要の波が読みにくい状況となったと総括する。 販社販売需要動向について、夏用タイヤ・冬用タイヤともに物価高による消費者・企業マインドの低下の影響が引き続くものとみており、24年四…
新車用タイヤは前年比2%増の見通し JATMA(日本自動車タイヤ協会)は6日、2024年自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。四輪以外の特殊車両用と二輪車用を含む国内総需要本数は1億863万3千本、23年見込み1億832万9千本(22年比2%増)に対し横ばいと予測した。新型コロナ感染拡大前の19年実績1億1809万6千本との対比では8%減のままで推移するものとみている。 24年需…
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、23年10月のゴム量の生産・出荷・工場在庫実績をまとめた。 10月単月の生産量は、8万8161トン、対前年同期増減率2.7%減となった。国内出荷量は5万651トンで同3.1%増、輸出出荷量は3万8771トンで同3.5%減だった。一方、工場在庫量は3万5233トンで同8.1%増となった。 中古タ輸出は微増、更生タイヤは1/4に。…
JATMAが冬タイヤ装着を啓発。チラシをリニューアルし動画配信も 冬を迎え、降雪の具合がどうなるのかが、業界関係者の最大の関心事。23年は秋らしさがみられないまま夏から一気に冬へと季節が移った感があった。しかし北海道の各所をはじめ、11月18日には福岡や松江など西日本でも初雪が観測された。冬は確実に深まっている。そのようななか、日本自動車タイヤ協会(JATMA)は「冬タイヤ装着啓発活動」を開始し…
日本自動車タイヤ協会(JATMA)が発表した9月のタイヤ生産は前年同月比0.9%減の8万4561トンとなり、4カ月連続で前年実績を下回った。 国内出荷は4.3%減の4万6201トン、輸出出荷は4.2%減の3万8184トンだった。 また、1~9月(第3四半期)累計のタイヤ生産は前年同期比2.9%減の72万5254トンとなった。国内出荷は0.8%減の35万9671トン、輸出出荷は8.5%減の36…
JATMA(日本自動車タイヤ協会)は18日、東名高速道路・浜名湖サービスエリアでタイヤ点検を実施。その点検結果をまとめた。 静岡県警察本部などの協力のもと「タイヤ点検を行うことにより、使用実態を把握し、タイヤ整備不良に起因する自動車事故の未然防止を図る」「タイヤの正しい使用・管理方法をPRする」ことを目的に開催し、今回で第55回を迎えた。 タイヤ点検の結果、乗用車82台中43台と、半数以上の…
JATMA(日本自動車タイヤ協会)は、23年1月〜9月の第3四半期累計のタイヤ販売実績をまとめた。 新車用タイヤ販売本数はトラック・バス用90万2千本(前年比9.2%増)、小形トラック用365万6千本(同1.8%増)、乗用車用2455万7千本(同18.2%増)、四輪車合計2911万5千本(同15.6%増)。 前記3品種に建設車両用、農業機械用、二輪自動車用を加えた合計で3041万9千本、前年…
JATMA(日本自動車タイヤ協会)はこのほど、23年8月のゴム量の生産・出荷・工場在庫実績をまとめた。 8月単月の生産量は、6万6531トン、前年同月期に対し5.0%減となった。国内出荷量は3万4606トンで同12.9%減、輸出出荷量は3万4053トンで同4.0%減だった。一方、工場在庫量は3万5266トンで、同10.5%増となった。
10月からキャンペーン開始。法改正で違反者は行政処分 国交省は9月29日、「令和4(2022)年度大型車の車輪脱落事故」について発生状況をまとめた。それによると、昨年1年間の事故発生件数は140件、このうち車輪脱落事故による人身事故は1件だった。123件だった前年度実績に対し17件増加。令和2年度の131件を抜き統計史上最多となった。事態を重く見た国交省は「令和5年度緊急対策」を発出。併せて、1…
埼玉県組合青年部が主催。4年ぶりに集い、直面する課題に意見交わす 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)の「第33回青年部協議会」が9月9日、さいたま市内で開かれた。主催したのは埼玉県タイヤ商工協同組合青年部(大澤公義部長)。コロナ禍で「全タ協連青年部協議会」の開催を自粛しており、前回19年9月の静岡県浜松市内での会合以来4年ぶりの開催。また埼玉県青年部の主催としては「第24回協議会」以来1…