Talk about driving(トーク・アバウト・ドライビング)
モータージャーナリスト瀬在さんと、前後異サイズのタイヤ装着車に乗りながら スカイラインGT NISMO/レクサスRC350 (2)スカイラインGT NISMO(後編) GTカーの走りを支えるタイヤ 輸入車やFR(後輪駆動)のスポーツカーに多くみられる前後異サイズタイヤの装着。その意図はどこにあり、走りにどのように影響するのか。モータージャーナリストの瀬在仁志さんが運転するス…
モータージャーナリスト瀬在さんと、前後異サイズのタイヤ装着車に乗りながら スカイラインGT NISMO/レクサスRC350 (2)スカイラインGT NISMO(後編) GTカーの走りを支えるタイヤ 輸入車やFR(後輪駆動)のスポーツカーに多くみられる前後異サイズタイヤの装着。その意図はどこにあり、走りにどのように影響するのか。モータージャーナリストの瀬在仁志さんが運転するス…
「初日から世界レベルの研究成果」と報告 住友ゴムは16日、仙台市の3Gev高輝度放射光施設「Nano Terasu(ナノテラス)」の利活用に関する発表を行った。 4月9日からナノテラスのコアリションビームラインのユーザー利用が開始され、住友ゴムは東北大学との共同実験を通じて従来に比べ、より微細な構造の観測に成功した。研究開発本部先端技術・イノベーション研究センター長の岸本浩通氏=写真右=は「従…
モータージャーナリスト瀬在さんと、前後異サイズのタイヤ装着車に乗りながら スカイラインGT NISMO/レクサスRC350 (1)スカイラインGT NISMO(前編) 速く、楽しく、気持ち良く走る クルマはほとんど4輪とも同じサイズのタイヤが装着される。だが、前後でサイズの異なるタイヤが純正装着されることがある。とくに、輸入車やFR(後輪駆動)のスポーツカーにその傾向が強い…
国内タイヤメーカー3社がブース出展 24年ニューモデルを体感型ツールでアピール #バイクで ココロがオドル!——日本二輪車普及安全協会・主催の「第51回東京モーターサイクルショー」が3月22日から24日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。今回は173社・団体、1091小間。過去最大の出展者数、出展規模だった23年よりも微増となった。総入場者数は11万3905人で前年比18.1%減少したものの…
すべての人に安全・安心なカーライフをお届けすることを目的に、昨年は3月から5月にかけて北海道日本ハムファイターズのES CON FIELD HOKKAIDOの駐車場、DUNLOP PARKINGで無料の「AIタイヤ点検」を実施致しました。 本年はタイヤに起因する事故の未然防止を目的として、「タイヤの日」である4月8日から4月30日の間に、全国のタイヤセレクト(直営店)で、プロのタイヤ点検(タイ…
SUVに照準を 「ビューロ」「グラントレック」 自動車市場で拡大成長を続けているのがSUV。スポーツ用多目的車という意味だ。ひとくちにSUVと言っても、コンパクトサイズから街乗りに特化したクロスオーバー系、オフロード走行に対応する四輪駆動車と、用途ごとに車種は豊富。当然、SUVに装着されるタイヤに対する要求も多種多様となる。この春、住友ゴム工業はSUVタイヤ市場へのアプローチを一層強める考えだ。…
住友ゴム工業は、バイクでサーキット走行を楽しむことができるモーターサイクルイベント「DUNLOPサーキットステーション(=DCS)2024」を5月2日から順次開催する。 DCSは、初めてサーキット走行を経験する初心者クラスから、スポーツ走行を楽しみたい経験豊富なライダーまで、幅広い層を対象としたサーキット走行会。 自身のレベルに合ったクラスで走行することができ、また、走行前にはライディングア…
住友ゴム工業は国内EV向け市販タイヤの第2弾商品として、EV小型トラック用リブタイヤ「e.ENASAVE SPLT58(イー エナセーブ エスピーエルティーゴーハチ)」を3月1日から発売した。発売サイズは205/85R16 117/115N、205/80R17・5 120/118Nの2サイズで、オープン価格。 「e.ENASAVE SPLT58」は、EVの課題である一回の充電で走行可能な航続距…
住友ゴム山本悟社長 住友ゴム工業は14日、決算説明会を開催した。 23年は利益水準が急回復し、事業利益が下期過去最高となった。スポーツ事業も過去最高の利益となり、フリー・キャッシュ・フローも初の1千億円超えを達成した。 24年の見通しは、金融引き締め策、ウクライナや中東の地政学的緊張の影響など、不確実性の高い状況が続くとみる。一方で、原材料価格高やエネルギーコスト高に一服感があるとし、増収増…