TOYO TIRE

TOYO TIRE、日本グッドイヤーのトップが展望語る
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TOYO TIRE、日本グッドイヤーのトップが展望語る

 1月11日から13日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」で、TOYO TIREと日本グッドイヤーがプレスカンファレンスを行い、トップがブランド戦略や今年の展望を示した。  TOYO TIREの清水隆史社長は「現在、世界的にSUVシフトが進みタイヤの大型化がトレンドになっている。個性の輝く様々な車両にとってタイヤは欠かすことができない重要なパーツの一つだ。それぞれのクルマ…

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TOYO TIRE清水社長「2019年は“第二の創業” 変化を飛躍のチャンスへ」
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TOYO TIRE清水社長「2019年は“第二の創業” 変化を飛躍のチャンスへ」

(年頭所感)「2019年は“第二の創業” 変化を飛躍のチャンスへ」  当社は、1月1日をもって、社名を「TOYO TIRE」へと変更した。本年は、これまで70有余年にわたって多くの皆々様に支えてきていただいた歴史を次代へと受け継ぎながら、この新しい扉を自らの手で押し開けて臨む「第二の創業の年」と位置づけている。  自動車産業は100年に一度と呼ばれる歴史的転換期を迎え、産業構造自体にも大きな変革が…

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東洋ゴムの清水社長が会見 2019年は成長に向けた「第2の創業」
ニュース 1,493
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東洋ゴムの清水社長が会見 2019年は成長に向けた「第2の創業」

 東洋ゴム工業は11月30日に兵庫県伊丹市の本社で会見を行い、清水隆史社長は「北米以外の市場で販路開拓に乗り出す」と今後の展望を語った。資本業務提携を行うと発表した三菱商事のネットワークを活用する。2019年以降、欧州や中近東、アジアなどグローバルで販売力を強化して、激変する市場環境の中で独自のポジションを築き上げる。  東洋ゴム工業は11月1日に三菱商事と資本業務提携を行い、海外での販路拡大につ…

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東洋ゴムと三菱商事が資本提携、海外事業や技術開発を強化
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東洋ゴムと三菱商事が資本提携、海外事業や技術開発を強化

 東洋ゴム工業は11月1日、三菱商事と資本業務提携すると発表した。また三菱商事を引受先とする509億円の第三者割当増資を実施する。三菱商事の持株比率は6月末時点の3%から20%に上がり東洋ゴムの筆頭株主となる。  両社は1974年のオーストラリアを皮切りに、欧州や中国、カナダ、ロシアなど海外市場でタイヤ販売の合弁会社を設立し市場開拓を進めてきた。 今回、資本提携を行うことで三菱商事の海外でのネット…

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タイヤ整備技術、更なる高みへ 各社が技能コンテスト開催
レポート 1,176
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タイヤ整備技術、更なる高みへ 各社が技能コンテスト開催

 国内メーカー各社がタイヤ整備のスキル向上を積極化している。大型車の脱輪事故増加などを背景に、より確実な点検整備に対するユーザーからの期待が高まる中、いかに安全で効率的な作業を徹底していくか――ブリヂストンや住友ゴムはメンテナンスを一つの商品と位置づけて取り組みを強化するほか、横浜ゴムや東洋ゴムなども自主系のタイヤ専業店を巻き込みながらレベルを高める活動を推進していく。 国内4社がタイヤの整備技能…

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「空気の流れ」に着目した東洋ゴムのノイズ低減技術
事業戦略 2,195
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「空気の流れ」に着目した東洋ゴムのノイズ低減技術

 東洋ゴム工業はこのほど、タイヤのノイズの原因となる空洞共鳴音を可視化するシミュレーション技術を完成させ、騒音を最大で4分の1に低減するデバイスを開発した。  タイヤに起因する音は、パターンノイズとロードノイズの2つがあるが、今回の技術はロードノイズを低減するもの。クルマで走行していると、荒れた路面での“ゴー”という音や、道路の継ぎ目を通過した際に“パカーン”という音が聞こえるが、これが車内騒音の…

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東洋ゴム、ノイズを低減する新技術を開発 来年実用化へ
ニュース 1,579
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東洋ゴム、ノイズを低減する新技術を開発 来年実用化へ

 東洋ゴム工業は6月29日、タイヤの空洞共鳴音を最大で75%低減するデバイスを開発したと発表した。この技術を搭載した乗用車用タイヤを2019年前半に市販する予定。  空洞共鳴音はタイヤが路面からの入力を受け、内部の空気が振動して発生するノイズ。同社では音に関する課題を解決する新技術「トーヨーサイレントテクノロジー」を活用して、タイヤ内部の空気が走行時にどのような状態になっているかを可視化することに…

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タイヤ各社が安全啓発活動 ユーザーの安心のために
ニュース 510
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タイヤ各社が安全啓発活動 ユーザーの安心のために

 4月6日から8日にかけてブリヂストンと住友ゴム工業、東洋ゴム工業の3社が、「4月8日タイヤの日」に合わせて全国でタイヤ点検や安全啓発活動を行った。近年はセルフSSの増加などを背景に、一般ユーザーがタイヤに関心を向ける機会が減少しているとの指摘がある。また空気圧不足のまま走行している車両の割合も改善しない中、「タイヤメーカーの使命」(東洋ゴムの清水隆史社長)として、ドライバーにタイヤの適正使用や管…

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東洋ゴム、国内市場へSUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」展開
レポート 1,009
1,009

東洋ゴム、国内市場へSUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」展開

究極派、街乗り派それぞれに対応  東洋ゴム工業は今春、SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」(オープン・カントリー)シリーズから「OPEN COUNTRY M/T」を国内で新発売する。加えて、2016年に軽自動車専用で発売した「OPEN COUNTRY R/T」のサイズ拡大も計画しており、国内でも存在感を増しているSUV市場への対応を強化する。1月中旬に埼玉県川越市の特設コースで開催した試乗会…

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【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信
レポート 707
707

【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信

 1月12日から14日までの3日間、幕張メッセで「東京オートサロン2018」が開催され、主要なタイヤメーカーがブースを出展した。各社はスポーツモデルや人気が高まるプレミアムカー向けの新商品を多数紹介し、ブランドの個性を発信した。  ブリヂストンは「POTENZA」(ポテンザ)と同社のモータースポーツ活動をメインにブースを展開し、「SUPER GT300クラス」の車両や「全日本ジムカーナ選手権」でチ…

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【東京オートサロン2018】東洋ゴムとグッドイヤーのトップが登壇
ニュース 902
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【東京オートサロン2018】東洋ゴムとグッドイヤーのトップが登壇

 1月12日から14日までの3日間、千葉市の幕張メッセで「東京オートサロン2018」が開催され、開催初日には東洋ゴム工業や日本グッドイヤーがプレスカンファレンスを開き、今後の施策を発表した。  東洋ゴム工業の清水隆史社長は、「今回、ピックアップトラックやユーロスポーツ、SUVと、エキサイティングな車両を展示し躍動感あるステージを用意したのはクルマ文化が進展している海外市場でTOYOが本物の走りを支…

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値上げ、事業拡大、法令遵守の取り組み――2017年を振り返る
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値上げ、事業拡大、法令遵守の取り組み――2017年を振り返る

 国内外で様々な出来事があった2017年も残すところ僅か。今年は海外では景気の回復が見られた一方、国内に目を向けると、日本を代表するような企業で不祥事が相次いで発覚したほか、多くの産業で人手不足に拍車がかかるなど不安定な要素は増している。こうした状況下、タイヤ業界にとっては、どのような1年だったのか――。 ■値上げに揺れた国内市販タイヤ市場  日本自動車タイヤ協会の統計によると、2017年の市販用…

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変革するかタイヤの未来 求められる新たな価値
ニュース 6,565
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変革するかタイヤの未来 求められる新たな価値

 クルマの電動化が今後急速に進むと見込まれる中、タイヤはどのような形でモビリティへ貢献できるのか――。電気自動車(EV)ならではの構造、あるいは航続距離といった課題に対して、これまで以上に燃費性能に優れ高いライフ性能を実現したタイヤが必要になることは容易に想像できるが、その先に到来する自動運転時代に備え、大手メーカーを中心にセンシング技術やエアレスタイヤなどの開発も加速している。車両の急速な変革に…

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【東洋ゴム】基本性能高めたエアレスタイヤ「noair」
レポート 1,725
1,725

【東洋ゴム】基本性能高めたエアレスタイヤ「noair」

 東洋ゴム工業は9月8日、大阪・吹田市内で、近未来型エアレスコンセプトタイヤ「noair」(ノアイア)を発表。報道関係者向けに実車装着試走会を開催し、その実力を初めて披露した。 斬新な「X字型スポーク」で性能を向上  タイヤの基本的な機能は次の4つ。①自動車の重量を支える「荷重性能」②駆動力・制動力を路面に伝える「駆動・制動性能」③路面からの衝撃を和らげる「乗り心地性能」④クルマの方向を転換・維持…

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マザー拠点として重要性増す 東洋ゴム タイヤ技術センター
レポート 2,429
2,429

マザー拠点として重要性増す 東洋ゴム タイヤ技術センター

 東洋ゴム工業は7月中旬、兵庫県伊丹市にあるタイヤ技術センターの一部を報道陣に公開した。タイヤ技術センターは1966年に、それまで他工場に分散していた開発機能を統合して開設した。それ以来、同社のタイヤの技術力向上のベースとしての役割を担っている。  今回は代表的な試験設備として、氷盤試験機やタイヤ騒音試験機による性能評価の様子を公開した。スタッドレスタイヤのアイス性能を確認するための氷盤試験機は、…

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