「4月8日 タイヤの日」 メーカー4社の安全啓発活動(3) 横浜ゴム
4月8日の「タイヤの日」に合わせてタイヤ安全啓発活動を実施します。実施期間は4月4日から4月8日まで。本活動はタイヤの定期点検やエコドライブに対する意識を高めることを目的に2009年から実施しています。今年は店舗でのタイヤ無料安全点検やウェブサイトでの情報発信を行います。 タイヤ無料安全点検は全国各地に展開するタイヤ販売店、タイヤガーデンのうち全97店舗で実施。点検いただいたお客様には各店舗先…
4月8日の「タイヤの日」に合わせてタイヤ安全啓発活動を実施します。実施期間は4月4日から4月8日まで。本活動はタイヤの定期点検やエコドライブに対する意識を高めることを目的に2009年から実施しています。今年は店舗でのタイヤ無料安全点検やウェブサイトでの情報発信を行います。 タイヤ無料安全点検は全国各地に展開するタイヤ販売店、タイヤガーデンのうち全97店舗で実施。点検いただいたお客様には各店舗先…
横浜ゴムは18日、メキシコ合衆国に乗用車用タイヤの新工場を建設することを明らかにした。今後予測される北米市場でのタイヤ需要増大へ迅速に対応できる供給能力強化を目的とする。 投資額は3億8000万ドル(約521億円)で、年産500万本を見込む。24年第2四半期に着工、27年第1四半期からの生産開始を予定。敷地面積は約61万平方メートルで、将来的には拡張も視野に入れる。 所在地はコアウイラ州サル…
横浜ゴムは2月16日、新中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」を発表した。 山石昌孝社長は「深化と探索をさらに推し進める。負の遺産は次世代に残さないよう、変革の『総仕上げ』をやり切る」とし、26年度財務目標について「売上収益1兆1500億円、事業利益1300億円、事業利益率11%、自己資本比率50%目安、ROE10%超、3年間累計の営業CF38…
横浜ゴム山石昌孝社長 横浜ゴムが16日発表した23年度連結業績は、売上・利益で過去最高を達成した。事業利益率は10.1%と、21年度から23年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2023(YX2023)」の目標としていた10%を達成した。 この日、新中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」を発表した。会見で山石昌…
横浜ゴムは1月31日、同日開催の取締役会でトップ人事を内定したと発表した。現・社長の山石昌孝氏は代表取締役会長兼CEOとなり、経営全般と企画・管理、北米地域、MB事業を担当する。後任の代表取締役社長兼COOには現・取締役常務執行役員の清宮(せいみや)眞二氏が昇格。技術、生産、品質保証、ITと日本・中国・アジア地域を担当する。また、新・取締役専務執行役員兼Co−COOに、現・取締役常務執行役員のN…
横浜ゴムは、上質な静粛性が持続するプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB 553」を日本とアジア市場で2月から順次発売する(14から21インチまで全46サイズをラインアップ)。それにともない同社は2023年12月21日、神奈川県の大磯プリンスホテル第一駐車場で試乗会を開催。本紙はこの「ADVAN dB 553」の性能を体感してきた。 この新商品は17年11月に市場デビュー…
第42回目となる「TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)2024」が1月12日から14日までの3日間、千葉市の幕張メッセで開催された。 1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、87年の第5回から現在の名に改称。米SEMAショー、独エッセンモーターショーと並び、世界3大カスタムカーショーとして位置付けられるメガイベントとなった。 「東京オートサロン 202…
横浜ゴムはプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V553(アドバン・デシベル・ブイゴーゴーサン)」を2024年2月より日本とアジア市場などで順次発売する。発売サイズは225/45R32 95W~155/65R14 75Hの46サイズを計画。 新商品は2017年から発売の「ADVAN dB V552」の後継モデル。「上質な静粛性が持続するプレミアムコンフォートタイヤ」をコンセプトに開発…
横浜ゴム 山石昌孝社長 横浜ゴムの山石昌孝社長=写真=は18日、オンラインで年末会見を行い、23年の事業経営について次のように振り返った。 「3月、本社を東京・新橋から神奈川・平塚に移転した。目的は生産・販売・技術・物流の機能を1カ所に集約することにより一体となってスピーディな意思決定を行い、変化の激しい環境に勝ち抜くため。合わせて品川事務所を新設し、リモートによる業務効率化、サテライトオフィ…
収益体質を改善し〝ありたい姿〟へ、歩み進める 年の瀬も押し迫った。住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIREの国内タイヤメーカー3社は経営トップによる年末記者会見を開いた。 諸物価の上昇が続き、ポスト・コロナの国内経済は景気回復の足取りが鈍いまま推移。国内市販用タイヤではメーカー出荷価格を引き上げた。為替の円安が輸出に追い風となって働いたものの、海上運賃の乱高下に翻弄された。また、欧州経済の停…